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現在上演中東京全域
劇団四季

ミュージカル『アラジン』

会期: 8/27〜12/31
🔥熱狂・圧倒#劇団四季#電通四季劇場[海]

あらすじ・作品紹介

このたび劇団四季では2015年5月より、電通四季劇場[海](東京・汐留)におきまして、ディズニー最新ヒットミュージカル『アラジン』のロングラン上演を決定いたしました。今年3月のブロードウェイ公演開幕以降、連日のスタンディングオベーションが起こるメガヒットミュージカルが、世界中のどの国よりも早く、ここ日本に上陸します。 ディズニーミュージカル『アラジン』はそのタイトル通り、1992年公開の劇場版長編アニメーションを基に創作された舞台です。砂漠の王国アグラバーに住む貧しくも清い心をもった青年アラジンと、その王国の姫ジャスミンとの恋模様を軸に、ランプの精ジーニーや、王国の支配を企む邪悪な大臣ジャファーら数々の登場人物とのエピソードが織り込まれたストーリーは、冒険とロマンス、そして感動とエンターテインメント性に溢れています。 ミュージカルでは、このアニメーションのストーリーラインを踏まえ、脚本、楽曲、舞台美術等々のあらゆる分野で、演劇的創造に満ちたダイナミックでゴージャスな工夫を施しました。 まず脚本には、近年ミュージカル『エルフ』で注目を浴びた若き俊才チャド・ベグリンを起用。そのフレッシュな感性は、キャラクターの造型や心情描写、それぞれの関係を丁寧に描き込み、作品をさらに奥行きある人間ドラマに仕立てています。 音楽面では、ディズニー楽曲を数多く生み出し、4度のアカデミー賞の他、いくつもの賞を獲得してきたアラン・メンケン(作曲)と、故ハワード・アッシュマン、ティム・ライス(ともに作詞)による「ホール・ニュー・ワールド」などアニメーション由来の楽曲に加え、計7曲、そこでは用いられなかった映画未発表曲とメンケン/ベグリンによる新たな楽曲が追加されました。多彩なメロディーが、物語や登場人物の心理をさらに深めているといえるでしょう。 また演出・振付は、『モンティ・パイソンのスパマロット』(振付)、『ブック・オブ・モルモン』(共同演出/振付)などの成果により、一躍ドル箱演出家となったケイシー・ニコロウが。そして装置デザインは、四季のお客様にも馴染み深い『アイーダ』『リトルマーメイド』を手掛け、2012年『ワンス』ではトニー賞最優秀ミュージカル装置デザイン賞に輝いたボブ・クローリーが担当。色鮮やかで、かつ劇場全体を使ったスケールの大きな表現は、まさにエンターテインメントの極みで、ブロードウェイの観客たちを高揚させ続けています。 観る者を心の底から楽しませ、深く感動させていく――アラジンの恋と冒険の物語は、必ずや多くの日本人を「ホール・ニュー・ワールド(新しい世界)」へと誘うことでしょう。なお2015年は、四季とディズニーの提携20周年という節目に当たります。両社友好の記念年という好機に、華々しく誕生するミュージカル『アラジン』にどうぞご期待ください。

公演詳細・クレジット

作・演出
演出: ケイシー・ニコロウ
スタッフ
■アラジン 島村幸大、厂原時也、海宝直人(外部/ロングランキャスト) ■ジャスミン 岡本瑞恵、三井莉穂 ■ジーニー 道口瑞之、瀧山久志 ■ジャファー 牧野公昭、本城裕二 ■イアーゴ 酒井良太、町田兼一 ■カシーム 西尾健治、萩原隆匡 ■オマール 斎藤洋一郎、山下啓太 ■バブカック 白瀬英典、正木棟馬 ■サルタン 石波義人、増田守人 ※キャストは変更の可能性あり。
チケット料金
4,500円 ~ 14,000円 【発売日】 公式サイトでご確認ください。 ※公演日などによって料金が異なる場合がございます。
上演会場

電通四季劇場[海]

劇場詳細
日本、〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目8−2 カレッタ汐留 1階
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