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くるみ割り人形 全幕
あらすじ・作品紹介
キーウ・クラシック・バレエ2026年度来日公演! パリ、ロンドン、ローマを魅了した、ワガノワメソッド光る確かな舞踏— 今年はお馴染み【チャイコフスキー夢の3大バレエ】【くるみ割り人形】【白鳥の湖】に加え【ロミオとジュリエット】が初登場! 2017年、日本全国120公演以上に及ぶツアーで大きな反響をいただいて以来、毎年その親しみやすく質の高いパフォーマンスで観客のみなさまを魅了し続けてきたキーウ・クラシック・バレエ。パリ、ロンドン、ローマをはじめ世界各地で喝采を浴びたウクライナの名門バレエ団が、2026年も日本に帰ってきます。 今年の最大の注目は、キーウ・クラシック・バレエ待望の新演目【ロミオとジュリエット】。愛と運命が交錯するプロコフィエフ不朽の名作を、ドラマティックかつ詩情豊かな舞台でお届けします。 さらに、日本全国変わらぬ人気を誇る【夢の3大バレエ】とクラシックバレエの神髄【白鳥の湖】、そして冬の名作【くるみ割り人形】も再演。バレエの魅力が幾重にも重なり合う、心満たされるひとときをお楽しみください。 【くるみ割り人形 全幕】 ※公演時間:約2時間(休憩20分込) Point 1. みどころ 分かりやすいストーリーで愛らしく、観るものを選びません。第1部の面白い人形の躍りや、第2部のふわふわとチュチュが舞う「花のワルツ」。そしてお菓子のお城で披露される色んな国を代表するお菓子の躍りなど、2時間があっという間の作品です。 Point 2. ヒストリー 1891年チャイコフスキー作曲。ドイツ人作家E.T.Aホフマンの小説『くるみ割り人形とねずみの王様』が原作です。当時のL.イワノフ版の振付では少女クララが子役で演じられ、プリマの見せ場が少なく不評、その後多くの改訂版が作られたことでも有名です。 Point 3. あらすじ クリスマスイヴの夜、くるみ割り人形をもらった少女クララ。その夜、クララの周りでは不思議な出来事が起こります。ねずみの王様との戦いに勝利し、王子となったくるみ割り人形とおとぎの国へ。お菓子のお城で開かれた歓迎の宴を楽しみ、夢から目覚めるのでした。
公演詳細・クレジット
- スタッフ
- 作曲:P.チャイコフスキー 原振:M.プティパ 振付:V.ワイノーネン 改訂振付:T.ヴォロヴィーク 芸術監督:T.ヴォロヴィーク
- チケット料金
- 4,500円 ~ 4,800円 【発売日】2026/06/13 会員:4,500円 一般:4,800円 ※4歳以上有料 ※3歳以下は入場できません(親子室席をご利用ください・8席) ※車いすスペース親子室席のお求めはパティオ池鯉鮒アートセンターにてご予約ください ※パティオしーと会員のお取扱いはパティオ池鯉鮒のみです(会員随時募集)
- タイムテーブル
- 11月17日(火) 18:30開演(18:00開場)

