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東京全域
劇団前進座
出雲の阿国
会期: 11/5
✨ワクワク・爽快
あらすじ・作品紹介
【歌舞伎はここから始まった】 度重なる困難を乗り越え燃え立つ炎のように踊りけた阿国の伝説が今 新たな幕をあける 「歌舞伎の始祖」といわれる阿国の生涯を追った有吉佐和子の名作を原作に、前進座が『出雲の阿国』を初演したのは1972年(昭和47年)。華やかな踊りが散りばめられた情熱的な舞台は、その後、幾度となく再演を重ねてまいりました。 今回の上演では、「阿国」に浜名実貴、「伝介」に松井誠さんを迎えるなど配役も一新。本年1月には劇団創立95周年記念公演第1弾として京都で上演し、ご好評をいただきました。新たに生まれ変わった『出雲の阿国』にご期待ください。 [あらすじ] 時は豊臣秀吉が天下人となった安土桃山時代。出雲大社の御札売りから始まった阿国一座の念仏踊りは、四条河原で人気を博し、やがて淀君の前で踊るまでになる。 加茂川の洪水で河原の小屋が流されるが、政商の後ろだてを得て小屋を再建。猿若座の道化方だった伝介や、阿国を慕って出雲から出てきたお菊が一座に加わり、芝居仕立ての華やかな舞台は「阿国歌舞伎」と呼ばれ大変な人気となる。一方で、河原に集まる庶民の前で踊りたい阿国と、貴人や富豪に取り入ろうとする阿国の夫・三九郎との間には、心の隔たりが……。 競合する遊女歌舞伎の台頭、裏切りと離反、恨みと策謀、都からの追放―。次々と襲いかかる困難の中、病いに倒れた伝介らを連れて出雲へと帰ってきた阿国は、故郷の人々の災難を知り、ある決意をする……。
公演詳細・クレジット
- 作・演出
- 演出: 鈴木龍男
- 出演
- 浜名実貴、松井誠(特別出演)、嵐芳三郎、有田佳代、藤川矢之輔、江林智施、早瀬栄之丞、渡会元之、ほか
- スタッフ
- 原 作:有吉佐和子 脚 色:津上忠 改訂・演出:鈴木龍男 装 置:小池れい 照 明:松本由美 音 楽:川崎絵都夫 効 果:小倉潔 振 付:吾妻寬穂 舞台監督:小野文隆
- チケット料金
- 3,500円 ~ 9,000円 【発売日】2026/08/20 一等席 9,000円 二等席 6,000円 三等席 3,500円
- タイムテーブル
- 11月5日(木)15:00
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