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大阪全域
燐光群
原爆は京都に落とされるはずだった。
会期: 11/17〜11/18
💡知的好奇心・考察
あらすじ・作品紹介
燐光群が「核実験による被ばく」を取り上げた『わが友、第五福竜丸』(2023)等、「核兵器」「放射能」「被ばく」の問題と向き合ってきました。 そんな中、日米の公文書研究で知られる高橋博子教授(『KYOTO』共同翻訳者)、吉田守男氏はじめ、多くの学究者らが取り組んできた「終戦直前の7月まで、原爆投下予定地の筆頭が京都だった」という歴史的事実に出会いました。 もしも京都に原爆が落とされていたら。 京都新聞や広島大学のシミュレーションでは、死傷者24万人を超える甚大な被害の可能性が指摘されています。広島・長崎同様に、戦後「京都の被爆者」が背負うことになる健康被害や差別、心身の苦痛。日本の歴史を体現する古都・京都が壊滅する、リアルな「その瞬間」。 ここ数年、広島、長崎、京都、そして京都同様に原爆投下予定地とされていた小倉、新潟等に取材を重ねてきた坂手洋二が、新たに書き下ろします。
公演詳細・クレジット
- 作・演出
- 作: 坂手洋二 / 演出: 坂手洋二
- 出演
- 猪熊恒和、円城寺あや、南谷朝子、土屋良太、山本亘、大西孝洋
- スタッフ
- 照明◯竹林功(龍前正夫舞台照明研究所) 音楽◯太田恵資・南谷朝子 音響◯内海常葉・平井隆史 音響操作◯青木文太朗 美術◯じょん万次郎 衣裳◯ぴんくぱんだー・宮本宣子 舞台監督◯三津久・橋本慶之 人形制作◯秋葉ヨリエ 擬闘◯山村秀勝 演出助手◯須賀真之 文芸助手◯清水弥生・久保志乃ぶ インターン◯斉藤洸星 野宮勇介 七海裕斗 舞台収録・写真撮影◯姫田蘭 宣伝意匠◯高崎勝也 協力◯高橋博子 森下紀彦 浅井企画 制作◯Caco Company Staff◯桐畑理佳 田中結佳 鈴木陽介 宮島千栄 遠藤いち花 主催◯有限会社グッドフェローズ 共催◯(公財)吹田市文化振興事業団 参考文献◯吉田守男『京都に原爆を投下せよ――ウォーナー伝説の真実』『日本の古都 はなぜ空襲を免れたか』『原爆は京都に落ちるはずだった』他
- チケット料金
- 1,100円 ~ 4,500円 【発売日】2026/10/04 【全席自由席】 一般前売=4,000円 (当日4,500円) ペア前売=7,400円(2枚1組) *U30=3,500円 *U25(25歳以下)/学生=2,000円 *高校生以下=1,100円 ※「U-30」及び「学生」「高校生以下」は当日年齢を確認できるものをご提示下さい。
- タイムテーブル
- 11月18日(水)19:00 11月19日(木)14:00
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