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現在上演中東京全域
ケイコプロジェクト

THE TOMORROW BOX

会期: 10/22〜10/25
😄笑い・ユーモア

あらすじ・作品紹介

カナダ・オンタリオ州の農村で巻き起こる 笑いと涙のヒューマンドラマ! 関白亭主に洋の東西は無し 40年以上前のことですが、さだまさしさんの『関白宜言』という歌が一世を風靡。強がってはいるものの実はひ弱な関白亭主の独白に日本中が痺れました。 同じころ、カナダでも『びっくり箱』という芝居がヒットしていました。こちらも、空威張りはしているものの、女房なしには生きて行けない関白亭主と、意外にしたたかなその女房の物語です。愉快なストーリー展開に笑いながら、夫婦のあり方、女性の自立、親子間のジェネレーションギャップなどをふと考えさせられる傑作喜劇。関白亭主に洋の東西は無しといったところでしょうか。 出来れば、ご夫婦づれで、お越しください。 翻訳 吉原豊司 ■STORY 1980年、夏。カナダのオンタリオ州。一徹な夫ジャックとその影で農場を支えてきた妻モーリン。ある日突然ジャックが、農場を息子のジョーに譲り、リタイア後はフロリダへ移住すると宜言する。事前に何の相談も受けていなかったモーリンは、夫の独断専行に憤慨。弁護士を目指すジョーの新妻アリスやその姉である現役弁護士リサ(ともに都会育ち)の考え方にも触発され、生まれて初めて「自分の人生」を見つめ直す。世代や男と女、育った環境から来る価値観のズレを笑いと涙で包み、それぞれの愛と自立を描いたヒューマンドラマ。さて彼らが選ぶ未来の形とは…。

公演詳細・クレジット

作・演出
作: アン・チスレット / 演出: 大谷 朗
出演
品川恵子、大門正明、冨岡健翔、渡邉真砂珠、野口径
スタッフ
作:アン・チスレット 翻訳:吉原豊司 演出:大谷 朗 美術:志田原貴子 照明:石井大輔 音響:余田崇徳 演出助手:山下哲 ヘアメイク:MAHALO 舞台監督:小嶋次郎 制作協力:高沢ふうこ 宣伝写真:安澤剛直 宣伝美術:(株)バースデー 菊池優里
チケット料金
7,000円 ~ 8,000円 【発売日】2026/08/11 料金(全席指定・税込) S席…¥8,000 A席…¥7,000
タイムテーブル
10/22(木)18:00 10/23(金)18:00 10/24(土)13:00/17:00 10/25(日)14:00
上演会場

赤坂RED/THEATER

劇場詳細
日本、〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目10−9 B2F
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