天の魚(てんのいお)のチラシ(表面)
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中野・高円寺・阿佐ヶ谷
「天の魚」プロジェクト

天の魚(てんのいお)

会期: 10/2〜10/3
✨ワクワク・爽快#「天の魚」プロジェクト#座・高円寺2

あらすじ・作品紹介

水俣に夫妻で移住した砂田明が生前に556回上演、1980年に紀伊国屋演劇賞特別賞受賞。 後継の川島宏知上演も、2006年既に北海道・東海・関西・四国・九州各地で61上演。 今回は、首都圏で7年ぶり、東京では9年ぶりの開催です。 水俣病は、公式確認から70年が過ぎましたが、今も新たに認定を申請する人々は絶えず、認定や損害賠償を求める裁判も10件。未だ解決は道半ばです。公式確認の頃に生まれた胎児性や小児性の患者たちは高齢となる中、病気と闘いつつ毎日を懸命に生きています。上演するのは、その水俣病が発生したころの物語、石牟礼道子著『苦海浄土』の一節。水俣の漁家を訪ねた著者を「あねさん」と呼んで語りか

公演詳細・クレジット

作・演出
作: 砂田明
スタッフ
原作 石牟礼道子『苦海浄土」 脚本 砂田明 主演 川島宏知
チケット料金
2,000円 ~ 2,000円 【発売日】 2,000円(当日精算)
タイムテーブル
10月2日(金) 14:00 / 19:00 10月3日(土) 19:00 上演80分。朗誦上映・アフタートーク含め約2時間
上演会場

座・高円寺2

劇場詳細
日本、〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2丁目1−2 2F
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