アケガラス

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新宿・大久保
少年社中

アケガラス

会期: 11/19〜11/29
✨ワクワク・爽快

あらすじ・作品紹介

歌舞伎を題材にした完全新作『アケガラス』を、記念すべき第45回公演にお届け。 かつて吉原を舞台に人の業と美を描いた『カゴツルベ』と 対をなす作品として、新たな物語を立ち上げる。 舞台は同じく吉原。だが本作が描くのは“死”ではない。 “破滅の美しさ”を描いた『カゴツルベ』。 『アケガラス』は“再生”の物語である。 —その刀に斬られた人間は、再びこの世に蘇る…。 運命さえも斬り裂く“妖刀アケガラス”の物語。 明烏の鳴く頃、虚構と現実の境界は崩れ、 新たな命の物語が幕を開ける!! ■STORY 時は江戸――。 大店・鶴屋の番頭である時次郎は、仕事もできて女にもモテる、誰もが認める『いい男』。 仕事もでき人望も厚く、何不自由なく生きているように見える彼だが、 心の奥では「自分の人生はもう終わっている」と感じていた…。 時次郎はある日、主人に連れられて初めての吉原へ。 そこで出会ったのは誰からも『阿呆』と呼ばれる 風変わりな遊女・浦里だった。 浦里に振り回され、花魁たちの恋騒動に巻き込まれ、 気づけば店の大金まで消えた!! そして、なぜだか時次郎が犯人扱い!? 絶体絶命の彼が偶然手に入れた二振りの妖刀――その名も「アケガラス」。 この刀、死んだ人間を斬れば蘇る!? 華やかな吉原を舞台に嘘と誠、恋と欲望、生と死が入り乱れる! 破滅を描いた『カゴツルベ』から18年。 今度の妖刀が斬り開くのは――『再生』。 痛快にして奇想天外な吉原エンターテインメント、ここに開幕!

公演詳細・クレジット

作・演出
作: 毛利亘宏 / 演出: 毛利亘宏
出演
井俣太良、大竹えり、廿浦裕介、加藤良子、長谷川太郎、杉山未央、山川ありそ、竹内尚文、内山智絵、川本裕之、本田礼生、田口涼、佐藤日向、田中尚輝、千歳まち、岡村直樹、生駒里奈
スタッフ
脚本・演出:毛利亘宏
チケット料金
2,000円 ~ 8,300円 【発売日】 <全席指定>※未就学児入場不可 ◆ベーシック 7,300円(税込) ◎プライム 7,800円(税込) 撮影可のスペシャルカーテンコールあり ★ホリデーマチネ 8,300円(税込) U-19 2,000円(税込) 19歳以下枚数限定 ※U-19は全ステージ対象
タイムテーブル
11月19日(木) 19:00◎ 11月20日(金) 19:00◆ 11月21日(土) 13:00 / 17:30◆ 11月22日(日) 14:00★ 11月23日(月祝) 13:00★ 11月24日(火) 14:00◆ / 19:00◎ 11月25日(水) 14:00◎ / 19:00◆ 11月26日(木) 19:00◎ 11月27日(金) 14:00◆ / 19:00◎ 11月28日(土) 13:00★ / 17:30◎ 11月29日(日) 14:00★ ◆…ベーシック ◎…プライム ★…ホリデーマチネ ※開場は開演45分前より
上演会場

紀伊國屋ホール

劇場詳細
日本、〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目17−7 紀伊國屋書店新宿本店 4F
東京メトロ丸ノ内線(徒歩 3分)
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