鳴神のチラシ(表面)
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名古屋(大須・今池・千種)
ハラプロジェクト

鳴神

会期: 11/18〜11/23
✨ワクワク・爽快

あらすじ・作品紹介

かつて、仏道の修行を積み重ねて獲得した念力、神通力、超能力などの法力は、ことあるごとに頼りにされた。たとえば天候不順や洪水、害虫の大量発生を鎮めたいとき、病気のときや安産を祈るとき、人は法力によって願いを実現した。代々の帝も、邪悪なものを遠ざけ、平安と繁栄を願って高僧を招き、その法力によって世を治めた。人里離れた奥山に庵を営む鳴神上人も、そんな法力を身に付けた高僧だ。普通の人には見えないものや聞こえないものを感じとり、もの言わぬ精霊と言葉を交わすことのできる力を持っている。弟子の修行僧たちはそんな法力にあこがれ、厳しい戒めを守って、修行に励んでいる。さて、鳴神上人は龍神を閉じ込めて、一滴も雨を降らせないようにしたのだが、そんなことをしたのにはワケがある。帝の命で雷神を鎮める祈願を成功させたのに、なんの褒美も与えられず、コケにされた、と思ったからだ。だから鳴神が雨を降らせないのは、鳴神の身になってみれば、いちおうは「もっともなこと」である。怒りには、その人なりのストーリーがあるわけだから。けれども、それでは「みんなが困る」。これも当たり前である。水不足で世の中全部が干上がってしまう前になんとかしないといけない。そこで考えたのが雲の絶間姫の色仕掛け。この策は成功するかと思いきや、自分がハメられたことを知った鳴神がブチきれてしまった。龍神を閉じ込めるほどの力を持つ鳴神が、キレたらどうなってしまうのか。

公演詳細・クレジット

作・演出
作: 原智彦、岩田幸昌 / 演出: 原智彦
出演
原智彦
スタッフ
美術衣装所作 原智彦 楽曲、生演奏 古木龍太郎 音楽、PA 原田楠実子 カツラ 神田カツラ 衣装補 まのさわこ 美術補 高瀬朱那 舞台道具 永澤こうじ、しげちょい 衣装、小道具、宣伝、振付ーハラプロKID方式 舞台監督 マユズミ ヨシズミ 黒子 岩田幸昌 記録写真 安野亨 記録動画・ハラプロ画報 森井早紀 主催・制作・運営 ハラプロジェクト
チケット料金
2,500円 ~ 3,500円 【発売日】2026/10/19 前売 一般:3,500円 学生・U23:2,500円(入場時に身分証をご提示下さい)
タイムテーブル
11月18日(水)①19時 11月19日(木)②19時 11月20日(金)③19時 11月21日(土)④14時 11月22日(日)⑤14時 11月23日(月祝)⑥14時
上演会場

七ツ寺共同スタジオ

劇場詳細
日本、〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須2丁目27−20
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