馬琴の手蹟のチラシ(表面)
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天王寺・阿倍野
真紅組

馬琴の手蹟

会期: 10/30〜11/2
🔥熱狂・圧倒

あらすじ・作品紹介

2017年の初演から9年。 最も再演希望が多かった、真紅組エンターテイメントを再び舞台で! 「目が、見えぬ……字が、里見八犬伝が書けぬ!」 江戸を熱狂させた大作「南総里見八犬伝」 作者・曲亭馬琴は長年にわたる執筆の果てに両目の視力を失い、物語は未完のまま最大の危機を迎える。 なんとしても完結させたい版元が提案したのは、前代未聞の「口述筆記」 しかし、馬琴の難解な文章と、もっと難解な性格に誰も耐えられない。 「私が書きます」 名乗りを上げたのは、馬琴の息子の妻・お路 ひらがなしか書けぬ彼女を助けたのは…… 偏屈な天才作家と文字の書けない嫁 虚構と現実が交錯する中、不可能と言われた「八犬伝」完結への道が再び幕を開ける。

公演詳細・クレジット

作・演出
作: 阿部 遼子 / 演出: 諏訪 誠
出演
古田里美、山本美和子、阿部遼子、福田真紀子(表現ユニット「猫と月」)、松本祐子(遊気舎)、Elm、たもつ、八田亜哉香、咲空さつき、三好愛美、宮川サキ(Sunday)、愛飢男、おかだまるひ(まる活企画)、髙島理、DEW、北島顕、鈴木康平(アティチュード)、永督朗、久保内啓朗(SwordWorks)、小西冴空、山元隆弘、古川智、さんだひとみ、常盤ナナ(劇団ZTON)、朴花菜、五十嵐楓華、池原真一、あっくん(華舞衆いろりは)、中西勇理也、出田英人
スタッフ
[楽曲提供・生演奏]ジュスカ・グランペール  ひろせまこと(ヴァイオリン)  高井博章(ギター) 舞台監督:中嶋さおり(BS-Ⅱ) 舞台美術:西本卓也(GiantGrammy) 照明:三浦あさ子 音響: 谷口大輔(有限会社T&Crew) サンプラ―:大谷健太郎(S.H.Sound/BS-Ⅱ) 映像投射:飯阪宗麻(NOLCA SOLCA Film)       衣装:野村ますみ(Mash’s Amble) 小道具:北島顕 小道具製作:たちばな工作 小道具協力:澤﨑真矢(忍者堂) 彫金製作:ファクトリーザジ 振付:浜口慶子 殺陣指導:髙島理 ネタ指導:愛飢男 タイトル:後藤佳恵 書:Elm 宣伝美術:村崎希・さかな家 企画・制作:真紅組 WEB制作:藤原章裕 制作協力:渡辺大(Limited_Spice)
チケット料金
1,500円 ~ 5,000円 【発売日】2026/08/20 一般 ¥5,000 学生 ¥2,500 リピート ¥1,500(各回終演後に販売)
タイムテーブル
10月30日(金)19:30 10月31日(土)13:00/17:00 11月 1日(日)11:30/15:30 11月 2日(月)14:00
公式サイト
https://akagumi.net/
上演会場

近鉄アート館

劇場詳細
日本、〒545-8545 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目1 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目1−43 あべのハルカス近鉄本店 ウイング館 8F
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