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名古屋(栄・伏見・名駅)
サンライズプロモーション東京
すぐ死ぬんだから
会期: 10/27
😄笑い・ユーモア
あらすじ・作品紹介
“老い"も、"愛"も、"裏切り"も、笑って生きる。 作家・内館牧子が描く高齢者小説シリーズは、累計130 万部を超えるベストセラー。 昨年逝去された内館氏による同名小説『すぐ死ぬんだから』は、人生の後半を生きる人々を温かなまなざしと鋭いユーモアで描き、多くの読者に愛され続けています。 この度『すぐ死ぬんだから』が、大地真央と長野博の二人により、上演されることが決定いたしました。 〈ストーリー〉 物語の主人公は忍ハナ。「どうせすぐ死ぬんだから」と言いながらも、誰よりもおしゃれに、前向きに、力強く生きる女性です。長年連れ添った最愛の夫を突然失ったことをきっかけに、ハナの人生は思いもよらぬ真実に直面します。 夫の秘密。崩れ落ちる誇りと自信。しかし――彼女は立ち止まりません。 年齢を理由に引き下がるのでも、「老い」を言い訳にするのでもなく、“今この瞬間をどう生きるか”を自ら選び取っていく姿は、観る者の心を揺さぶり、勇気を与えます。 大地真央が演じるのは、気品と毒舌、華やかさと脆さを併せ持つヒロイン・ハナ。美しさに磨きをかけて生きてきた女性の誇りと、打ち砕かれた心の再生を、圧倒的な存在感で体現します。 長野博は、ハナの夫で折り紙が趣味の物静かな岩造をはじめ、美しい女医・森薫、さらにその息子で優秀な一級建築士・岩太郎など、ハナを取り巻く人物たちを担います。年齢も性別も飛び越えて演じ分ける姿は必見です。 笑っていたはずなのに、気づけば胸が締めつけられ、最後には「それでも生きていこう」と涙する。人生の後半に差し込む、まばゆいスポットライトのような舞台。ぜひご期待ください。
公演詳細・クレジット
- 作・演出
- 作: 笹部博司 / 演出: 笹部博司
- 出演
- 大地真央、長野博、他
- スタッフ
- 原作:内館牧子『すぐ死ぬんだから』(講談社文庫) 台本・演出:笹部博司 作曲:宮川彬良 音楽監督・ピアノ演奏:阿部篤志
- チケット料金
- 11,500円 ~ 11,500円 【発売日】2026/08/22 全席指定:11,500円(税込) 車いす席:11,500円(税込) ※車いす席はメ~チケ(電話のみ)にて一般発売より取り扱い
- タイムテーブル
- 10月27日(火)16:30 ※開場は開演45分前
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