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新宿・大久保
劇団6番シード
GIFT
会期: 11/11〜11/15
🎨幻想的・アート
あらすじ・作品紹介
★ストーリー 夏の湘南。午後2時を過ぎたあたり。茅ヶ崎駅から徒歩40分の山あいにある古民家に引っ越してきた村字元(むらじはじめ)は、こたつ記事と呼ばれるテレビやラジオからのキリトリ記事を日々量産していた。この日もラジオをつけ、地元FMに出演しているスキャンダル俳優のトーク内容を記事に書き起こしていた。 「それでは一曲聞いて頂きましょう。夏と言えばこの曲…」 ふとラジオから聞こえるディスクジョッキーの声に既視感を覚える元。 この曲、さっきも聞いたような…。 大会を目指すボディボーダー、隣の施設で働く介護ヘルパー、壊れたエアコンの修理業者など、様々な人々が古民家を訪れ、夢や現実を語り合っていく。しかし元はそれどころじゃなかった。時計は午後2時をもう一度差し、ラジオ番組ではディスクジョッキーが冒頭のトークを喋り始める。 「こんなどうでもいい人生のどうでもいい瞬間を一生繰り返すのか?」 その疑問はやがて、周囲の人間にも飛び火していくことになるのだが…。 松本陽一が描く新基軸のタイムループヒューマンドラマ。大人達のアオハルの行方は…。 #6C ギフト
公演詳細・クレジット
- 作・演出
- 作: 松本陽一 / 演出: 松本陽一
- チケット料金
- 6,500円 ~ 8,000円 【発売日】2026/09/25 ◇S席(前方5列)8000円 ◇A席 6500円
- タイムテーブル
- 2026年11月11日(水)〜15日(日) 全8ステージ 11月11日(水)…19時 12日(木)…19時 13日(金)…14時/19時 14日(土)…13時/18時 15日(日)…12時/16時 ※上演見込み時間は120分を想定しています
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