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現在上演中池袋・要町
東京舞台芸術祭
バーニング・ガールズ
会期: 10/23〜10/25
🔥熱狂・圧倒
あらすじ・作品紹介
旧態依然な男社会なんてクソくらえ! 西アフリカの燃える女子が、パン生地と抵抗のダンスを引っ提げて池袋に襲来🔥 ナディア・ブグレはコートジボワール出身の振付家。社会と身体・ジェンダーの境界を問い直す挑戦的な作品を創作してきた。 ナディア自身の故郷であり、「象牙の奇跡」とも呼ばれる高度経済成長を遂げた都市アビジャンは、アフリカの有数の経済都市である。その都市が抱える貧困地域アボボで生活するアヤとクリステルによる、様々に形を変えるパン生地を用いたパフォーマンス作品。彼女たちの実生活を元に、今なお地域に、そして世界中に存在する男性中心主義や女性の身体に課せられた規範をはじめとする社会の抑圧に対し、力強くそして明るく、燃えるように毅然と抵抗する。 アボボでいまを生きるバーニング・ガールズが、ギャング文化や男性的肉体の誇示と固く結びついてきたダンスを、オブジェクトと彼女たち自身の身体をもって清々しくキメる。その姿を、日本で抵抗を胸に日々を生きるガールズへ贈る。 昨年に引き続き、「秋の隕石」が紹介するオブジェクトシアターの1つ。
公演詳細・クレジット
- 作・演出
- 演出: ナディア・ブグレ
- 出演
- アヌラ・アヤ・ラリサ・ラバレ、クリステル・エウエ
- スタッフ
- アーティスティック・ディレクション:ナディア・ブグレ アシスタント:クリスティアン・ロマン・コサ 照明・舞台美術・照明技術監修:ベアトリス・カイゼル 音楽:ヨアン・リシャール、ファリ・イプパ、ロマ・シヤヤ 制作統括:ヴィルジニー・デュプレ(Libr’Arts) 制作統括アシスタント:ルイーズ・ムタバジ 共同製作: La Briqueterie CDCN-du-Val-de-Marne Le Théâtre de Rungis CCN2 Centre Chorégraphique National de Grenoble Théâtre Molière de Sète – Scène nationale Archipel de Thau (Accueil studio) ICI CCN de Montpellier Occitanie(ディレクション:クリスチャン・リッツォ/2023年・2024年 ナディア・ブグレのアソシエイト・アーティスト・レジデンスの一環) ゲーテ・インスティトゥート(A(RT)VENIR基金の枠組み) 助成 DRAC Occitanie – Ministère de la Culture et de la Communication 謝辞 Ivoire Marionnettes Abidjan, Institut français de Côte d'Ivoire
- チケット料金
- 1,000円 ~ 5,000円 【発売日】2026/08/08 【全席自由(入場整理番号付・税込)】 一般:5,000 円 U29:3,000円 U18:1,000円 障害者割引:一般料金から10%引き
- タイムテーブル
- 10月23日(金)19:00 10月24日(土)15:00★ 10月25日(日)12:00◎ 開場時間等に関する補足 : 開場は開演の15分前、受付開始は開演の60分前 上演時間:55分 上演言語 : ノンバーバル(一部フランス語) 字幕言語 : 日本語・英語舞台上字幕 ◎=見えない・見えにくい方のための「音声ガイド・タッチツアー」を実施いたします。(要予約) ★=終演後に約30分間のポスト・パフォーマンス・トークを予定しています。 ▼ポスト・パフォーマンス・トーク 10月24日(土)15:00の回 公演終了後、ナディア・ブグレ、アヌラ・アヤ・ラリサ・ラバレ、クリステル・エウエ、山口遥子によるポスト・パフォーマンス・トークを行います。該当回の公演チケットをお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。 日時:10月24日(土)15:00の回 公演終了後 会場:東京芸術劇場 シアターイースト 使用言語:フランス語、日本語(逐次通訳あり) 所要時間:約30分間 登壇者:ナディア・ブグレ、アヌラ・アヤ・ラリサ・ラバレ、クリステル・エウエ、山口遥子(舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」オブジェクトシアター キュレーター)
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