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新潟県
公益財団法人新潟市芸術文化振興財団

秋の能楽鑑賞会(観世流)

会期: 11/15
😭心あたたまる・泣ける

あらすじ・作品紹介

「源平」をテーマに、『平家物語』の最終巻を基にした大曲「大原御幸(おはらごこう)」を上演します。 平家の栄枯盛衰を体現する建礼門院が語る一族の最期の様子とは――。 解説は『平家物語』の現代語訳を手掛けた作家の林望さんです。 【演目】 お話 平家一門の終焉 美しき最期の面影  林 望(作家) 能「大原御幸」(観世流)    建礼門院(シテ)  遠藤喜久   後白河法皇(ツレ) 遠藤和久    ほか ■あらすじ 能「大原御幸(おはらごこう)」 『平家物語』の最終巻「灌頂巻(かんじょうのまき)」を基にした大作です。 壇ノ浦の戦いで、平清盛の娘・建礼門院(高倉帝の后)は幼い我が子・安徳帝と共に海へ入水しましたが、源氏方に救出され、大原の寂光院(じゃっこういん)に隠棲します。 その建礼門院のもとを後白河法皇が訪れます 。法皇は建礼門院に、天皇の后、国母(天皇の生母)として栄華を極めたのち一族滅亡後にただ一人生き残るという壮絶な体験を、語るよう求めます。後白河法皇による残酷とも言える所望に応じ、建礼門院は平家滅亡の最期の有様を語り始めます。 閑寂な大原の佇まいの美しさと、そこで語られる生死の極み。観世流九番習(特別な伝承曲)の一つに数えられる能の、謡と語りをご堪能ください。

公演詳細・クレジット

出演
遠藤喜久、遠藤和久
チケット料金
2,000円 ~ 6,000円 【発売日】2026/08/12 S : 6,000円 A : 5,000円 B : 4,000円 U25(B席) : 2,000円 ※U25:公演時25歳以下の方対象(未就学児除く)。ご入場時に年齢のわかるものをご提示ください。
タイムテーブル
11月15日(日) 13:00 ~ 15:40(開場 12:30)
上演会場

りゅーとぴあ能楽堂(新潟市民芸術文化会館)

劇場詳細
日本、〒951-8132 新潟県新潟市中央区一番堀通町3−2
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