ロボット・イン・ザ・ガーデン

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東京全域
劇団四季

ロボット・イン・ザ・ガーデン

会期: 11/7〜2/13
🔥熱狂・圧倒

あらすじ・作品紹介

壊れかけたら、直せばいい。 家族の絆も、ロボットも。 壊れかけのロボットとの出会いが、止まっていた男の人生をふたたび動かし始める――。 2015年に、イギリスの作家デボラ・インストールによって生まれた小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」は、 世界各国で多くのファンに愛されています。 そんな物語を、劇団四季がオリジナルミュージカルとして舞台化。 各界で活躍する一流クリエイターと四季クリエイターがタッグを組み、2020年10月に開幕した本作は、その初演が雑誌「ミュージカル」の「2020年ミュージカル・ベストテン」で作品部門第1位に選出されました。 心に傷を抱えた男と壊れかけのロボットによる、トラブルだらけの旅。 イギリスを飛び出し、アメリカ、日本……やがてふたりは心を通わせていく……。 大切なものに気づき、成長していく物語を、オリジナルの楽曲と華やかな演出で彩ります。 劇団四季オリジナル作品の伝統を継ぐミュージカル『ロボット・イン・ザ・ガーデン』。 さあ、あなたもロボットと、心温まる旅にでかけてみませんか? Story アンドロイドが人間に代わって家事や仕事を行う、今からそう遠くない未来。 イギリスの田舎町に住むベンは両親を事故で失って以来、無気力な日々を過ごしていた。 妻・エイミーとの夫婦仲もうまくいかない。 そんなある日、庭に壊れかけのロボットが現れる。 「きみの名前は?」「…タング」 ロボットに不思議な魅力を感じ、ベンはあれこれと世話を焼く。 そんなベンに愛想を尽かし、ついに家を出て行くエイミー。 ショックを受けるベンだが、タングを修理するため旅に出ることを決意する。 アメリカ、そして日本へ。やがて、ある事実が明らかになる……。

公演詳細・クレジット

作・演出
作: 長田育恵 / 演出: 小山ゆうな
スタッフ
原作:デボラ・インストール 脚本・歌詞:長田育恵 演出:小山ゆうな 作曲・編曲:河野 伸 音楽監督:清水恵介 振付:松島勇気 装置デザイン:土岐研一 パペットデザイン・ディレクション:トビー・オリエ アクション:渥美 博 照明デザイン:紫藤正樹 衣裳・ヘアメイクデザイン:髙橋知子 音響デザイン:高須賀 肇 演出補:西尾健治 音楽監督助手:後藤結里 衣裳・ヘアメイクデザイン補:後藤利江 技術監督:嶽本由郎
チケット料金
9,000円 ~ 13,500円 【発売日】2026/07/25 ■一般料金 S1席,S2席:ピーク ¥13,500/レギュラー ¥12,000/バリュー ¥11,000 A1席,A2席:ピーク ¥10,500/レギュラー ¥9,500/バリュー ¥9,000
 ■会員料金(四季の会) S1席,S2席:ピーク ¥12,500/レギュラー ¥11,000/バリュー ¥10,000 A1席,A2席:ピーク ¥10,500/レギュラー ¥9,500/バリュー ¥9,000
上演会場

自由劇場

劇場詳細
日本、〒105-0022 東京都港区海岸1丁目10−53
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