ジョン・クランコ振付 『オネーギン』全3幕
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ジョン・クランコ振付 『オネーギン』全3幕
あらすじ・作品紹介
14年の時を経て再び動き出す 狂おしくも美しいドラマティック・バレエの最高傑作 バレエファンのみならず広く注目を集めた映画「ジョン・クランコ バレエの革命児」で、再び脚光を浴びる天才振付家ジョン・クランコ。彼の代表作がプーシキン原作を題材に生み出したドラマティック・バレエ『オネーギン』です。このバレエ史に燦然と輝く奇跡の傑作に、今秋、東京バレエ団が14年ぶりに挑みます。 舞台は1820 年代のロシア。素朴な田舎と華やかな帝都ペテルブルクで、理想の女性と称えられる誠実なタチヤーナと憂鬱の貴公子オネーギンの悲劇的な恋の行方が、チャイコフスキーの叙情豊かな音楽にのせて描かれます。男女をめぐる出来事がまるで映画のように流麗に進む中で、全編の白眉といえるのは、タチヤーナの初恋の高まりを描く第1 幕最後の“鏡のパ・ド・ドゥ”と、すれ違う二人の葛藤を刻む最終場の“手紙のパ・ド・ドゥ”。観客の胸に迫る名シーンはガラ公演で頻繁に披露され、名だたるダンサーたちが名舞台を残してきました。 東京バレエ団では2010年と12年に、斎藤友佳理、木村和夫らをメインキャストに据えて上演、「完成度の高い感動的な出来栄え」と絶賛を博しました。その彼らが指導者に転じバレエ団を率いて約10年。22年、24年にはクランコによるもう一つの代表作『ロミオとジュリエット』に取り組み、クランコが求めた劇的表現に磨きをかけてきたダンサーたちは、いま充実期にあります。今回のドラマティックな舞台を彩るのは、ミラノ・スカラ座からの重厚感あふれる舞台美術・衣裳。過去2回の上演とは異なる新たな感動を呼び起こすことでしょう。 カンパニーが総力を挙げて綴る、狂おしくも美しい物語に、どうぞご期待ください!
公演詳細・クレジット
- 出演
- 柄本弾、沖香菜子、大塚卓、工桃子、安村圭太、宮川新大、秋山瑛、池本祥真、足立真里亜、樋口祐輝、柄本弾、沖香菜子、生方隆之介、中島映理子、安村圭太、宮川新大、秋山瑛、池本祥真、足立真里亜、樋口祐輝
- スタッフ
- 音楽:ピョートル・チャイコフスキー 編曲・オーケストレーション:クルト=ハインツ・シュトルツェ
- チケット料金
- 4,000円 ~ 18,000円 【発売日】2026/07/08 S:18,000円 A:14,000円 B:11,000円 C:8,000円 D:6,000円 U35:4,000円
- タイムテーブル
- 11月6日(金)19:00 11月7日(土)13:00/18:30 11月8日(日)13:00



