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現在上演中京都市内(河原町・烏丸・左京区等)
KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭
石原菜々子、金子仁司 / kondaba
会期: 10/22〜10/25
✨ワクワク・爽快
あらすじ・作品紹介
京都と大阪を結ぶ川から 都市の営みを眺めてみる 卸売市場から木工所、造船所の跡地に廃墟まで。大阪という都市の中に上演の場を見出し、その場が持つ記憶や匂い、手ざわりも編み込んだ演劇作品を手がけてきたkondabaの石原菜々子と金子仁司。二人は現在、京都市伏見区の「中書島(ちゅうしょじま)」を起点に、新作に向けたフィールドワークを展開中だ。 なぜ中書島か? といえば、ここがかつての京都の玄関口で、大阪と京都をつなぐ結節点であったゆえ。ふたつの都市は関西の大動脈である淀川水系を通してつながり、国内最大の川港(伏見港)が開かれた歴史も。石原と金子は自身の身体感覚をアンテナに、上流や下流へ移動したり、河川敷に身を置いて生活者に擬態しながら、土地の誕生から近代化、現代へ連なる時間をたどる。さらに、その先の海へと想像をめぐらせる演劇を描き出す。 会場から旧港エリアへは徒歩15分なので、上演前後に街をめぐるのもおすすめだ。なおkondabaは、本年度のリサーチプログラム「Kansai Studies」のリサーチャーにも選定されている。創作中の二人の思考や発見、メモなどが随時共有されていくため、制作の舞台裏や完成までのプロセスも楽しんでほしい。
公演詳細・クレジット
- スタッフ
- 作・演出:kondaba(石原菜々子、金子仁司) 出演:石原菜々子、金子仁司、岸本昌也、中川麻央、ピオニールかまぼこ 舞台監督:小林勇陽 照明:小松裕規(Jun1works) 照明オペレーター:長谷川一愛 音響:佐藤武紀 美術:高橋かほり オブジェ製作:ピオニールかまぼこ 大道具製作:白藤垂人(hitori 工務店) 衣裳:中村聡一朗(kiken) 宣伝写真:中谷利明 宣伝写真ディレクション:中村詩おり 字幕翻訳:ジェレミー・クールズ 制作:豊山佳美 リサーチ協力:伊藤廣之(元大阪歴史博物館)、上野善久(鴨川運河会議)、清山陽平(京都大学大学院 工学研究科 建築学専攻 助教)、鈴木康久(京都産業大学 現代社会学部 教授)、俵 和馬(大阪歴史博物館)、安田 勝(琵琶湖疏水研究会/鴨川運河会議)、若林正博(京都府立京都学・歴彩館) 共同製作:KYOTO EXPERIMENT、kondaba 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(国際芸術交流))| 独立行政法人日本芸術文化振興会 主催:KYOTO EXPERIMENT
- チケット料金
- 1,000円 ~ 4,000円 【発売日】2026/08/07 一般:¥3,500 ユース(25歳以下)・学生:¥3,000 高校生以下:¥1,000 ペア:¥6,500 当日券:前売料金+¥500(高校生以下は同額)
- タイムテーブル
- 10月22日(木) 19:00 10月23日(金) 15:00★ 10月24日(土) 13:30 10月24日(土) 18:00 10月25日(日) 15:00♡ ★ポスト・パフォーマンス・トーク ♡託児あり(要予約・7日前まで)
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