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神奈川全域
劇団「営業二課」

「楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~」

会期: 10/24〜10/25
😄笑い・ユーモア

あらすじ・作品紹介

三浦半島演劇祭の開幕を飾る劇団営業二課。 演劇界の至宝・清水邦夫の名作戯曲に、劇団営業二課が劇団のプライドを懸けて挑みます。 主宰・平田慎司の演出のもと、役者たちの執念と情熱が劇場で激突する圧巻のステージをぜひ目撃してください! 【あらすじ】 舞台は、チェーホフの名作『かもめ』を上演中の、とある劇場の「楽屋」。 そこには、かつてこの劇団に所属していた女優Aと女優Bの幽霊が住み着いていた。二人はいつか自分たちが主役を演じる日を夢見て、鏡に向かってメイクをしながら延々とセリフの掛け合いを続けている。 そこへ、現在実際にニーナ役を演じている現役看板女優のC、そしてかつてプロンプターをしていたが精神を病んで入院していた女優Dが突然現れる。DはCに対して「私にニーナ役を返してほしい」と激しく懇願するが、混乱したCはDを誤って死に至らしめてしまう。 死んだDも幽霊となり楽屋の住人に加わる。皮肉にも全員が幽霊となった楽屋で、彼女たちは再び「いつか訪れるはずの出番」を待ちながら、終わらない日常のメイクと稽古を続けるのだった――。 【作品解説】 日本の演劇界で最も上演回数が多いと言われる伝説的な4人芝居の名作。 「舞台に立てなかった者」たちの執着や情念をユーモラスかつ哀愁漂うタッチで描き出します。 完璧な形でゴールにたどり着けなくても、何かに情熱を燃やし、準備を続けている状態そのものが尊く幸福であるという普遍的な人間模様を、楽屋という密室を通して伝える、笑いと涙のメタフィクションです。

公演詳細・クレジット

作・演出
作: 清水邦夫 / 演出: 平田慎司
出演
古郡由美子、山本康子、吉澤優海音、清里愛
スタッフ
舞台監督 田中勝彦(プロジェクト夢樹) 照明 臼井由利(劇団営業二課/SSTめ組) 今井恵(SSTめ組) 音響 山田はるひ(劇団営業二課) 舞台デザイン 江口和美(劇団営業二課) Special Thanks 羽賀義博 制作協力 鴫原隆史(劇団営業二課) 野中友生(劇団色えんぴつ) 制作 劇団営業二課・合同会社画写映好
チケット料金
2,500円 ~ 2,500円 【発売日】2026/08/03 前売り/当日共に2500円 高校生以下1000円
タイムテーブル
10月24日(土)13:00/17:00 10月25日(日)13:00
上演会場

横須賀市立青少年会館

劇場詳細
日本、〒238-0016 神奈川県横須賀市深田台37
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