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現在上演中東京全域
楽園王

『in the Library』『名もなき世界』

会期: 10/21〜10/26
😄笑い・ユーモア

あらすじ・作品紹介

『in the Library』-イン ザ ライブラリー-(新作) 出演◎青乃鈴夏、イトウエリ、政井卓実 『名もなき世界』-A Space Beyond Words-(2009) 出演◎小林なほ子、吉田憲章、大畑麻衣子 ゲスト出演◎ 10/21(水) 森野健吾 10/22(木) 関大輔(EgofiLter) 10/23(金)の2ステ 庄司克巳 10/24(土) 三品洋二郎 10/25(日) あべあゆみ(あさがお企画) 10/26(月) 小澤凌(デンキブラン) 楽園王35周年イヤー第2弾!は、楽園王としては初の上演会場、六本木ストライプスペースでの公演です。上演作品は、実は執筆から何年も上演の機会を伺っていた新作の『in the Library』と、2009年に初演した文学作品テイストの不思議な物語『名もなき世界』の二本立てです。 「エッシャーの絵の中に紛れ込んだよう」と評されるカンパニーの、35周年に上演するのに相応しい楽園王らしい二迷宮、共に奇妙で胸に迫る物語です。魅力的な出演者が集まりました。ゲスト出演者も楽園王的にはとても豪華。ぜひご期待ください。二作品で席の移動がありますので、是非そこのところもお楽しみ下さい。よろしくお願いいたします。 *** 「誰も書かなかった物語、書かない話を書かねばならないと考えている。だが、それは多くの作家がすでにやっていて、時に成功もさせていることを知っている。だから、もうこの世界には、「誰も書かなかった」は存在しないのかも知れない。これが、まだ作家になりたての若い作家なら、「よっしゃー、やってやる!」ってチャレンジのし甲斐もあるだろう。無知や若さで、無謀な冒険に出るのは美しく、清々しい。その勢いは、何かを突破する力を持つに違いないとも思える。応援したいと思う。 さて、でも、それを、大きな声では言えないが、この自分も心の奥底で実は頑張っているって言ったら、世のインテリジェンスな方々にどう思われるだろうか。古典や文学作品も演出するお前が、えっ、まさかまだ諦めてないの?と、笑われる、しかも苦笑いされるに違いない。しかも、突破するようなパワーは影を潜めているから、持てる知恵や技巧を重ね、実に歪(いびつ)にチャレンジし続けているとしたら。 楽園王35周年の第2弾は、そんな思いの延長線上に書かれた執筆作だ。この35年の間に書いた作品と、新作、と言っても、書かれてから1年以上が経っていて、蔵から出してきた一本の二本立て。この公演が、上記してきた話にちゃんと叶っていたら良いと思う。自分の感性で、こりゃ面白いと思っている物語を上演することは大前提として。35周年ですので、そりゃもう絶対に。」長堀 *** 楽園王とは? 楽園王は、長堀博士が書く「エッシャーの絵の中に紛れ込んだよう」と言われる、迷路の中で迷子になったような作品を上演する劇団です。演劇をあまり知らない方には「世にも奇妙な」みたいな劇団って言うことが多い。また、劇団の特徴として、演出家コンクールなどで古典戯曲を上演し、優秀演出家賞受賞など評価されてきた劇団でもあるので、演出には自信があります。詩からの影響から独特の話し方をして、言葉の意味よりも耳に入ってきた時の聞こえにフォーカスした舞台を上演。現在35周年と活動歴が長い劇団です、が、今の現在進行形の若い俳優さんのご協力も得て、新しい作品にもどんどんチャレンジしています。活動範囲は全国、西は島根、北は札幌まで行きました。近年では茨城にて、『風』という作品で初代茨城劇王にも輝いています。 2026年ラストには、12月に古典だけの演劇祭、板橋ビューネにて古典戯曲の新作も発表予定です。

公演詳細・クレジット

作・演出
作: 長堀博士 / 演出: 長堀博士
出演
青乃鈴夏、イトウエリ、政井卓実、小林なほ子、吉田憲章、大畑麻衣子【miez.miez】、&ゲスト→、10/21(水)森野健吾、10/22(木)関大輔【EgofiLter】、10/23(金)庄司克巳、10/24(土)三品洋二郎、10/25(日)あべあゆみ【あさがお企画】、10/26(月)小澤凌【デンキブラン】
スタッフ
照明/美術:長堀博士、音響:齋藤瑠美子、ロゴ/宣伝美術:小田善久
チケット料金
2,000円 ~ 5,000円 【発売日】2026/09/08 前売/予約 ¥3500- 当日 ¥4000- アンダー20 ¥2000- 応援チケット ¥5000-(台本、演出ノート付き)
タイムテーブル
10月21日(水) 19:00 10月22日(木) 19:00 10月23日(金) 17:00 10月24日(土) 15:00 10月25日(日) 15:00 10月26日(月) 17:00(計7ステ) *当初の計画にあった10/23昼の回は中止になっています。
上演会場

六本木ストライプスペース

劇場詳細
日本、〒106-0032 東京都港区六本木5丁目10−33 3F
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