青山能〈10月〉2部のチラシ(表面)
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東京全域
銕仙会

青山能〈10月〉2部

会期: 10/25
😭心あたたまる・泣ける

あらすじ・作品紹介

◾️仕舞 江口キリ(えぐち) 馬野 正基 ◾️自然居士クセ(じねんこじ) 浅見 慈一 地謡:小早川康充/長山 桂三/北浪 貴裕/谷本 健吾 【江口】 江口の里で遊女の霊が無常を説く気品高い能。 仕舞では悟りの境地に達した江口の君がまばゆい光に包まれて普賢菩薩と化し、西の空に消えてゆく最後の場面を見せる。 さらに詳しい解説は公式HPをご覧ください。 【自然居士】 人商人から少女を救うために芸を尽くす半俗半僧の自然居士。巧みな展開がみどころの芸尽しの能。 仕舞では人商人に舞を所望され、船の起源を語り舞う部分を見せる。 さらに詳しい解説は公式HPをご覧ください。 ◾️能 融(とおる) 前シテ 尉/後シテ 融大臣:安藤 貴康 ワキ 旅僧:御厨 誠吾 アイ 所ノ者:金田 弘明 笛:栗林 祐輔 小鼓:大倉伶士郎 大鼓:亀井 洋佑 太鼓:澤田 晃良 地謡:小早川泰輝/青木 健一/長山 桂三/北浪 貴裕/観世 淳夫/柴田  稔 後見:観世銕之丞/清水 寛二 中秋の月下、東国より都にやってきた旅僧は、六条河原院に到り、老いの身を嘆く尉と出会う。 僧が声を掛けると、この辺りの汐汲みだと名乗る尉。海辺もないこの辺りで汐汲みとは不思議なこと。不審に思う僧に尉は、ここ河原院は昔、融大臣が陸奥国塩釜浦の風景を写して作りなした邸宅であると教える。 かつて融大臣はこの邸宅に難波の御津浦より海水を運ばせ、塩を焼いて一生風流を極めたといい、しかしその後は相続する人もなく荒廃してしまったという。尉はそう語って昔恋しと涙を流し、僧に洛外の山々を教えると姿を消す。 先の尉は融大臣の亡心であったろうか、夜更けに僧が微睡んでいると、融大臣が在りし日の姿で現れた。昔を懐かしむ融大臣は、月によせて遊楽遊舞すると、月の都に帰っていくのであった。 さらに詳しい解説は公式HPをご覧ください。

公演詳細・クレジット

出演
馬野正基、浅見慈一、安藤貴康、御厨誠吾、金田弘明、栗林祐輔、大倉伶士郎、亀井洋佑、澤田晃良、他
チケット料金
2,500円 ~ 5,500円 【発売日】 自由席:5,000円 U25(25歳以下):2,500円 ベンチシート(限定10席):5,500円
タイムテーブル
10月25日(日) 16:00
上演会場

銕仙会能楽研修所

劇場詳細
日本、〒107-0062 東京都港区南青山4丁目21−29
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