巨匠とマルガリータのチラシ(表面)
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渋谷・原宿・表参道
新国立劇場

巨匠とマルガリータ

会期: 11/7〜11/23
😭心あたたまる・泣ける

あらすじ・作品紹介

舞台は1930年代のモスクワ。文学界は官僚主義と検閲にがんじがらめ。そんな中、劇作家である、通称「巨匠」は、キリストの処刑を決めたローマ総督・ピラトを題材にした野心的な作品を書き上げる。しかし、その作品は体制に受け入れられず、激しい批判にさらされ、絶望の淵に突き落とされた結果、彼は自分の原稿を焼き払い、精神病院へと姿を消してしまう。一方、巨匠には愛する女性、マルガリータがいた。彼女は美しく聡明で、巨匠の才能を誰よりも信じていた。巨匠がいなくなり、絶望的な日々を送るマルガリータの前に、突如として奇妙な外国人ヴォランドとその取り巻きたちが現れる。ヴォランドはモスクワの街で様々な騒動を引き起こしながら、市民たちの本性を試そうとしていた。マルガリータは、唯一の願い"愛する巨匠と再び会うこと"を叶えてもらうためにヴォランドの取引に応じる。ヴォランドの目的、巨匠の運命、そしてマルガリータの愛の行方は一体どうなるのか?モスクワの日常と幻想的な世界が交錯する中で、人間の善と悪、愛と信仰、そして芸術の真価を深く問いかける壮大な物語。

公演詳細・クレジット

作・演出
作: ミハイル・ブルガーコフ / 演出: 上村聡史
出演
成河、花乃まりあ、松島庄汰、菅原永二、明星真由美、小松利昌、富山えり子、内田健介、山本圭祐、山森大輔、柴一平、釆澤靖起、近藤隼、猪俣三四郎、篠原初実、笹原翔太、大鷹明良、篠井英介
スタッフ
【原作】ミハイル・ブルガーコフ 【翻案】エドワード・ケンプ 【翻訳】小田島創志 【演出】上村聡史 【美術】乘峯雅寛 【映像】栗山聡之 【照明】佐藤 啓 【音楽】国広和毅 【音響】加藤 温 【衣裳】前田文子 【ヘアメイク】川端富生 【振付】山田うん 【演出助手】西 祐子 【舞台監督】齋藤英明、濵野貴彦
チケット料金
1,980円 ~ 11,000円 【発売日】2026/09/13 S席:11,000円 A席:7,700円 B席:4,400円 Z席:1,980円
タイムテーブル
11月7日(土)15:00 11月8日(日)13:00 11月9日(月)13:30 11月10日(火)休演日 11月11日(水)13:00 11月12日(木)18:00 11月13日(金)13:00 11月14日(土)13:00 11月15日(日)13:00 11月16日(月)13:00 11月17日(火)休演日 11月18日(水)13:00 11月19日(木)18:00 11月20日(金)13:00 11月21日(土)13:00 11月22日(日)13:00 11月23日(月)13:00
上演会場

新国立劇場 中劇場

劇場詳細
日本、〒151-0071 東京都渋谷区本町1丁目1−1
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