초혼 チョホン~招魂~のチラシ(表面)
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沖縄県
劇団アランサムセ

초혼 チョホン~招魂~

会期: 11/12〜11/13
🌙深く沈む・余韻

あらすじ・作品紹介

招魂(チョホン)―― 朝鮮の伝統喪礼儀式の一つ。 死者が生前に着た上衣を左手に持って屋根や庭に立ち、 北に向かって死者の名を三度呼ぶ。 死者を繋ぎ留めたい生者の叫び。 日本統治下の朝鮮に生まれ、 留まる場所もなく 彷徨い歩き続けた 彼女の足跡を辿る― 「日本本土復帰(1972年)」から3年後の沖縄で二人の女性が出逢う。 1975年、朝鮮半島出身女性たちの中で自身が日本軍「慰安婦」被害者であったことを初めて明かしたペ・ポンギ(裴奉奇 1914〜1991) そして沖縄の「日本本土復帰」に伴い新設された総聯沖縄県本部に赴任したキム・ヒョンオク(金賢玉 1942~2024) 「異郷」沖縄で、幾重もの桎梏に苦しめられながらも 強く美しい一本の縄をなうかのように生きた二人の魂 そして、戦争が終わったことも知らぬまま、 いまも海に山に沈む数多の名もなき魂たち。 私は呼ぶ、何度でもあなたの名前を一

公演詳細・クレジット

作・演出
作: 金 恵玲 / 演出: 劇団アラン・サムセ
出演
金順香、金恵玲、金正浩(以上劇団アラン・サムセ)、石川佳那枝(劇団道学先生)、高岡保成
スタッフ
作:金 恵玲 演出:劇団アラン・サムセ 照明:朴 秀徳 音響:松宮 辰太郎 舞監:住 知三郎 宣伝美術:ホ サンホ 題字:金敬順 舞台写真:全 賢哲 協力:劇団道学先生 在日本朝鮮人人権協会性差別撤廃部会 制作:劇団アラン・サムセ 制作協力:白 充
チケット料金
2,000円 ~ 3,000円 【発売日】2026/09/01 一般 3,000円 高校生以下 2,000円
タイムテーブル
11月12日(木) 19:00 11月13日(金) 14:00
上演会場

那覇文化芸術劇場なはーと・小劇場

劇場詳細
日本、〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地3丁目26−27
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