堕論三部作のチラシ(表面)
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大阪全域
劇団天文座

堕論三部作

会期: 10/24〜10/25
😭心あたたまる・泣ける

あらすじ・作品紹介

「正しい」と信じたものが、人を堕とす。 幸福。普通。正義。 誰もが一度は信じた言葉を、信じたまま生きた人間はどこへ行き着くのか。 劇団天文座が大阪・桃谷の元木材倉庫で一作ずつ生み出してきた「堕」シリーズ三部作が、生まれた場所にふたたび揃います。 客席は各回20席。劇場ではなく倉庫の中で、俳優の目の前で観る70分です。 三作はそれぞれ独立した物語なので、どこから観ても楽しめます。10月24日(土)は13時・16時・19時と続けて、三作を一日で観ることもできます。 ■『堕幸福論』(2024年10月初演) 結婚を控えた「独身最後の夜」。幸せの絶頂にいた男の前に、忘れていたはずの人たちが一人ずつ現れ、彼の幸せを一枚ずつ剥がしていく。 人は誰でも幸せになる権利がある。では、人を愛する「資格」とは何か。 ――アラン、ラッセル、ヒルティ。三つの幸福論を下敷きにした群像劇。 ■『堕超越論』(2025年5月初演) 林檎が緑に見える。空が赤く見える。 「普通に合わせれば楽になれる」と言う男と、「自分の人生を生きろ」と囁く男。そのあいだで、与えられた人生を疑いはじめた一人の人間が、自らの意思で生きる意味を探していく。 ――ニーチェの「末人」と「超人」を手がかりに、「普遍」と「個」のせめぎ合いを描く。 ■『堕正義論』(2026年3月初演) 武器をつくる会社の秘密を知り、幼なじみに裏切られて命を奪われた男が、悪魔との契約で別の名を得てこの世に戻る。 手に入れたのは、人を意のままに操る力。使えば、正義の心が壊れていく。それでも彼は、正しさを証明できるのか。 ――ゲーテ『ファウスト』、ロールズ「無知のヴェール」を下敷きにした哲学的ダークファンタジー。 三本を続けて観ると、同じ台詞が、別の人物の口から、別の意味で聞こえてくるはずです。 ご予約(トロクレチケット) 堕幸福論 https://trkr.jp/t/tenmonza045 堕超越論 https://trkr.jp/t/tenmonza045t 堕正義論 https://trkr.jp/t/tenmonza045s

公演詳細・クレジット

作・演出
作: 森本聡生 / 演出: 森本聡生
スタッフ
作・演出 森本聡生
チケット料金
2,000円 ~ 2,000円 【発売日】2026/09/24 各作品2,000円(自由席・当日精算) ご予約(トロクレチケット) 堕幸福論 https://trkr.jp/t/tenmonza045 堕超越論 https://trkr.jp/t/tenmonza045t 堕正義論 https://trkr.jp/t/tenmonza045s
タイムテーブル
10月24日(土)13:00『堕幸福論』/16:00『堕超越論』/19:00『堕正義論』 10月25日(日)11:00『堕幸福論』/14:00『堕正義論』/17:00『堕超越論』 ※各作品70分。作品ごとに予約ページが分かれています。
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